チームΩ

チームΩ『』
所謂お祭り創作です。
世界を創造し生命を循環させる聖なる神と増え続ける生命や文化を破壊し世界の均衡を守る邪なる神が祀られる世界で様々な『歪み』、異変が起き他の物語の登場人物がさも当然のように物語に現れます。中には元の物語から直にこの物語に引き込まれた者もいます。なぜこの物語は歪んだのでしょうか。

『いつも我侭ばかり言うのは僕の方だったね。』
『つまらない少年少女の物語』
メインキャラクター
ルーチェ 17歳男性 幼い頃に両親を亡くし、狩人として天涯孤独過ごしていた少年。聖なる神に力を授かった部族の生き残りとされる。お節介焼きの艦長に見つかり万事屋「エスポワール」に所属した。無口で引っ込み思案。自己主張が乏しく空気になりがち。艦長と同じくお節介焼きなので困った人を空気のように助けては驚かれている。
フォンセ 女性 記憶喪失の少女。森で倒れていたところを艦長に拾ってもらい万事屋に所属。名前以外は何も覚えていないが力持ちである事を利用して力仕事などを受け持っている。しかし女性らしくないと少し負い目を感じている。常に敬語で礼儀正しく品行方正。少しドジなところもあり、料理も壊滅的。艦長には不思議な縁を感じている。
シエル 32歳男性 万事屋「エスポワール」の長であり飛行艇の艦長。飛行艇は偶然懸賞で当たった。困っている人は放っておけない性格だが特に秀でた事もないので空回りしがち。仕事もメンバーに任せて基本的に情報処理を担当している。外見は非常に若々しく童顔だが、おじさんって呼ばれると落ち込む。
エーファ 15歳女性 万事屋「エスポワール」に所属する聖職者の少女。一人称は僕を遣う少年らしき喋り方をする。大雑把で能天気な性格。聖職者らしく艦内にて相談を受けたり各地域で読み聞かせなどを行っている。シエルに特別な感情を抱いている。

ほかチームA,C,E,K,N,O,Qのキャラクターが物語の現地の登場人物として、チームG,J,Mのキャラクターが異邦人として登場します。